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ストーカー対処法

 日本でストーカーの話題が取り上げられてから数年が経ちますが、
 被害は減るどころか拡大傾向にあります。
 待ち伏せや電話による嫌がらせの他、自宅の会話を盗聴される嫌がらせ行為
 が目立ちます。
 盗聴などは探偵社や興信所に依頼すれば、盗聴発見器は見つけることは
 可能ですが、待ち伏せや電話などの嫌がらせなどは、防ぎようがありません。
 そこで、ストーカーをタイプ別に分析し、被害が拡大する前に対処可能か
 検討してみます。
 

ストーカーのタイプ

ストーカーには大きく分けて3つのタイプがあり、1つは恋愛を経て別れ、
気持ちの整理がつかないままストーカーになってしまう元恋人ストーカーと、
片思いや勘違いで一方的に恋愛しストーカー行為をする妄想恋愛ストーカー、
そして、憧れを抱くタレントや芸能人に行き過ぎたおっかけ行為による、
芸能ストーカーなどがあげられます。
ほとんどの被害が元恋人ストーカーあるいは、妄想恋愛ストーカーです。

元恋人ストーカー

様々な原因が考えられますが、納得いかないまま別れた場合に、
相手と連絡を取りたいという一心で、元恋人からストーカーに変わってしまう
タイプです。 
 
被害者からしたら、別れたはずなのにしつこく連絡があり、
ストーカーに対して無視をするか、防衛手段を取ると思います。
するとストーカーは人としての扱いを受けてないと判断し、
ストーキング行為は更に悪化します。
 
ストーカーになってしまったとしても、心を通わせた元恋人同士ですので、
悪化する前に十分話し合って、お互い理解することで解決の道はあると
思います。
ストーカーの中でも話し合いで解決できそうなタイプと言えます。

妄想恋愛ストーカー

この手のタイプは、相手に気持ちを伝えることが上手くないなど、
純粋な気持ちが間違った方向にいってしまい、ストーカーになってしまう
というタイプです。
この手のタイプは、知り合いあるいは職場が同じなどであれば、
話し合いをすることで解決の道はあるかと思われますが、
被害者からすれば、一度挨拶をしたあるいは顔も知らないということもあるため
話し合いの段階までいかない場合がほとんどです。
 
迷惑で困っているという意思をストーカーに伝えてもおさまらない場合は
やはり警察で対処してもらうか、探偵や興信所などの専門家に相談して
対策をこうじてもらうのも一つの解決への糸口です。